×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


ユカをよぶ海(3)

ユカをよぶ海(3)

「黒いワイシャツのおじさん」はやっぱりユカのお父さんだった! でもお父さんはニセ札作りに関わっていて、ユカが待ち望んでいた姿とはまるっきり違う……。
ショックを隠せないユカの目の前で、なんとお父さんは警官にピストルで撃たれてしまう!! そのまま川に流され、お父さんの生死はいまだ分からない。
やっと出会えたお父さんなのに、またユカはひとりぼっち……?刑務所から出てきたお父さんは、なんと目が見えなくなってしまっていた。
手術しようにもお金がなく、困り果てたお父さんのためにユカは歌手になってお金を稼ごうとする。
作曲家の山田先生のもとを訪れ、レッスンに励むユカ。
そのかいあってお父さんは手術を受けられることになった! 海の見える家でお父さんと暮らし始め、幸せいっぱいのユカだったが、しかし……。
城大介は東京から田舎の炭鉱町に教師として赴任してきた。
おばけやしきのような寺子屋で子どもたちを教えていたのは、奥山というやたら乱暴な男。
大介のことを都会者だといって認めようとしない。
しかしある日炭鉱内で死者まで出る落盤事故が起こり、奥山も怪我をしてしまう。
変わりに子どもたちの面倒をみることになった大介。
まずは町対抗の大運動会! しかし直前に生徒のひとり権助がいなくなってしまい……。
黒沢炭鉱の子どもたちは、ほかの町の人々からアリンコと言わればかにされていた。
そのあざけりをはね返すためにも、大運動会では優勝を狙う! 持ち前の運動神経の良さを発揮して陸上競技では大活躍できたが、野球はみんな初心者でなんだか心配…。
東京から大介を追ってやって来た妹の智子がマウンドに上がりまずまずの好投をみせるが、やっぱり相手は手ごわい! 勝負の行方は!? そして念願の初優勝なるか…!?黒沢炭鉱の町に、桜が咲きよもぎが芽吹く春が訪れた。
同時に、さまざまな労働現場を渡り歩く季節坑夫と呼ばれる子どもたちもやって来た。
彼らと黒沢分校の生徒はイマイチそりが合わず顔を合わせばケンカばかり…。
そんな中、東京の両親と離ればなれでいるせいで体調を崩した美代を元気付けるため、敵対していたはずの子どもたちは一丸となって東京へ向かう! はたしてこの大冒険の結末は……?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60013563



Copyright © 2009 ユカをよぶ海(3) All rights reserved