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オークション・ハウス(11)

父母の仇の手掛かりを求め、裏の美術品組織「闇の底」に潜入したリュウは、その本部がロンドンに存在することに辿りつく。
女首領ベラ・コデルに会うべくリュウは単身、ブラックミュージアムに乗り込んだ!!両親を殺し、フェルメールの名画「レースを編む女」を奪い逃走した仇の一人、ヘンリー・シガートを追いつめたリュウ。
残る仇はついにあと一人…。
リュウは両親の仇・最後の一人がインドに潜伏していることを知った。
因縁の対立から和解した英国・皇太子の伯母の計らいで、その娘の女医・バネットと結婚したリュウは、いよいよ宿敵の待つ地・インドに発った!!遂に復讐を遂げたリュウ。
ようやく闇から出て、まぶしい陽光の道を歩けると思った矢先に上海で衝撃の真実を知る。
なんと、リュウの父母の仇の三人に殺害を依頼したのは、オークション・ハウスだった…。
父母殺害を命じた真犯人が、英国「連合オークション・ハウス」だと知ったリュウは連合壊滅に乗り出した。
一方リュウには、闇の力「宗門図書館」より、宗門の置く不覚に棲みつく女殺人マシーン・オノンが差し向けられるが…!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60007412